花といえば一番に思いつくのはバラではないでしょうか?
深紅のバラの花束をもらった経験がある方もいらっしゃるのでは?
ただ、身近にバラを育てている方の悩みに、虫がつく、すぐ病気になる、咲いている期間が短い…などなど、
メンテナンスに時間と手間がかかるといった事があげられます。
実際に園芸店にはバラ用の薬品、肥料、専用のなどを多くの種類を取り揃えているお店も見受けられます。
その為ハードルが高いイメージがあって、バラを育てるのに多くの人が躊躇しているのではないでしょうか?

そこで、True Bloomです。

アメリカのアルトマン社の自根苗のバラ、True Bloom。大輪でもなく、においもあまりしない。
だけど、病気になりにくく、虫が付きにくい、更に春から晩秋にかけ咲き続ける強いバラです。
実際に、東京お台場でも5月から9月になっても咲き続けています。
まさに、初心者にとって手間いらずで楽しめるパティオローズでです。
一度はバラを育てたい初心者の方、自根苗の成長過程を楽しみたい上級者の方など、皆さんに手に取っていただきたいバラです。

トゥルーブルーム レッドキャプテン

過酷な無農薬での露地栽培テストにて抜群の好成績を収めTrue Bloomブランドの象徴とも言うべき赤いバラ。

花サイズ5センチ/花弁数40~45枚

  • 従来の品種に比べコンパクトで耐病性が強く、初心者でも管理が非常に簡単。
  • 光沢のあるダークグリーンの葉と深紅の花が対照的で美しくたくさんの花が周年咲き誇る。
  • パティオはもちろん、堅強な品種でコンテナガーデンやランドスケープなど多岐に使用でき楽しめる。

会員登録をされた方限定で、購入後3か月間品質保証をいたします。
・万が一、お手入れガイドに従ってに育てたのに枯れてしまった場合は、同サイズのトゥルーブルームをお送りいたします。(色は変更になる場合がございます)
・管理や状態に関して写真付きメールなどでご質問いただけます。

Altman社

アルトマン社は社長のケン・アルトマン氏が奥様と二人で自宅の裏庭で多肉植物の生産を始めたところから始まり、一代で全米1位まで上り詰めた、約7,000haの生産面積(ハウス面積250ha)を持つ生産農家。
現在、ホームデポ、ウォルマート、ロウズの3大量販店のほか、全米各地の園芸専門店やスーパーマーケットと取引。

アルトマン夫妻

ケン・アルトマン、ディーナ・アルトマン夫妻で1975年よりロサンゼルスの自宅で、多肉植物のコレクションを始める。その後生産規模の拡大のためカリフォルニアに農場を構える。

育種家:ピン・リン氏

21世紀における世界中の園芸業界の伝統にも通じるバラのスペシャリスト。全米ローズ・トライアルではSustainability Master Roseに選ばれ、最も庭でのパフォーマンスに優れている事が認められ受賞した。

育種プログラム

アルトマン社での育種プログラムは2012年から始まり、毎年30,000粒の交配と2,000の接木を行い育種を進める。それにより30万の種子が生産される。こうした育種プログラムによりアルトマン社は世界最大のガーデンローズの育種メーカーとなる。